よくあるご質問

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Q.応募は、在籍している学校から行うのでしょうか。卒業した高等学校、在籍している学校長の推薦状は必要ですか。

応募は、当財団ホームページから必要書類をダウンロードして印刷して作成し、当財団宛に直接応募(郵送)してください。学校の推薦状は不要ですが、在籍を確認できる資料(在学証明書原本)の提出は必要です。

Q.親・保護者等が代理で応募できますか

代理での応募は認めていませんので、必ずご本人が応募してください。

Q.募集人数は何名ですか。

スポーツビジネス人材育成奨学生10名程度、服飾・ファッションビジネス人材育成奨学生10名程度、富山西田育英奨学生10名程度です。

Q.受給資格に学校の指定はありますか

当財団の奨学金は指定校制度ではありませんので、学校に指定はありません。

Q.奨学金の返済義務はありますか。

当財団の奨学金は給付型奨学金です。返済の義務はありません。

Q.他の給付型奨学金を受けることが決まっていますが、当財団からも受給を受ける事はできますか。

給付型奨学金を既に受けられている方は対象になりません。併願もできません。
但し、以下の貸与型奨学金等を受給される方は応募が可能です。
日本学生支援機構(JASSO)、国・地方公共団体、在籍校の奨学金並びに修学支援法に基づく授業料減免制度

Q.姉(兄)が当財団から奨学金の受給をうけています。応募したいのですが、家族の人数制限はありますか。

家族の人数制限はありません。応募された場合は選考対象になります。

Q.応募に当たって、世帯年収による制限はありますか。

世帯年収による制限はありません。ただし、経済的な支援の必要性について選考基準の一つとしており、総合的に判断して選考します。

Q.受給者の選考はどのように行われるのでしょうか。

提出資料、受給資格の有無、小論文の内容をもとに、当財団の選考委員会に諮問し決定します。

Q.奨学金が振り込まれる時期はいつですか。

年に2回、4月(4月~9月分)と9月(10月~3月分)に、本人名義の口座に振込まれます。初回は採用後の7月に4月~9月分が振込まれます。

Q.留年して4月からも1年生なのですが、応募する事は出来ますか。

入学して初年度で留年された方は、応募できません。

Q.留年した場合、奨学金の受給はストップしますか。

奨学金の受給は中止になります。但し、猶予すべき理由が明確であれば、当初の受給期間を上限として受給を継続する場合があります。

Q.秋から1年間の留学をしますが、その期間中も奨学金を受給できますか。

休学して海外留学する場合は、受給停止となります。帰国後に復学した場合には、当初の受給期間を上限として受給が再開されます。また、在籍校の単位認定留学制度などで休学せずに海外留学する場合は、当初の受給期間を上限として受給を継続します。いずれの場合においても、当財団が定める届出が必要となります。

Q.休学します。休学期間中の奨学金の受給はどうなりますか。

原則として休学の翌月から奨学金の受給は停止となります。復学する場合には、当財団が定める手続きをし、理事会で支給再開が認められた場合には受給再開となります。

Q.4年制大学を退学し、専門学校に再入学しました。応募資格はありますか。

高校を卒業されて3年以内で応募をする年の3月31日現在において満20歳以下であれば、選考対象になります。

Q.高校卒業後、就職していましたが、今春から専門学校に入学します。応募する事はできますか。

高校を卒業されて3年以内で応募をする年の3月31日現在において満20歳以下であれば、選考対象になります。

スポーツビジネス人材育成奨学生に関すること

Q.応募資格に「スポーツ分野を学習する課程」とありますが、どんなスポーツが対象になりますか。

学習(専攻)しているスポーツの種類は問いません。

Q.応募資格に「スポーツ分野で学習したことを社会に活かす」とありますが、結果的に就職先がスポーツ分野で学習した分野を生かせない業界・就職先になってしまった場合、奨学金は返還する必要がありますか。

返還の必要はありません。

Q.(就職活動状況が厳しく)卒業後の進路が、結果的に就職ではなく4年制大学進学になった場合、奨学金は返還する必要がありますか。

返還の必要はありません。

Q.国籍に制限はありますか。

日本国籍を有する者又は永住者等又は定住者等が応募対象となります。

服飾・ファッションビジネス人材育成奨学生に関すること

Q.応募資格に「服飾・ファッション分野を学習する課程」とありますが、どんな分野が対象になりますか。

学習(専攻)分野は問いません。

Q.応募資格に「服飾・ファッション分野で学習したことを社会に活かす」とありますが、結果的に就職先が服飾・ファッション分野で学習した分野を生かせない業界・就職先になってしまった場合、奨学金は返還する必要がありますか。

返還の必要はありません。

Q.(就職活動状況が厳しく)卒業後の進路が、結果的に就職ではなく4年制大学進学になった場合、奨学金は返還する必要がありますか。

返還の必要はありません。

Q.国籍に制限はありますか。

日本国籍を有する者又は永住者等又は定住者等が応募対象となります。

Q.富山県の高校卒業後の進学先である「国内4年制大学」の学部・学科・専攻分野に制限はありますか。

制限はありません。

Q.大学卒業後の進路が、地元富山の「地域社会の発展に貢献」とは関係のない業界・会社への就職、もしくは大学院への進学の場合、奨学金は返還する必要がありますか。

返還の必要はありません。

Q.募集要項にある「給付2年度目以降に当財団が開催予定の懇親会(年1回、富山県内での開催を予定)」への参加は必須ですか。

必須になります。

Q.国籍の制限はありますか。

国籍に制限はありませんが、日本語でのやりとり、書類提出が可能であることが前提となります。